えーあいどる ― 荒磯の飛沫に咽ぶ白濁の挑発 ―│s828aebwg00177
「……ふふっ、潮風が沁みるね。ねえ、私のここ……こんなに白く汚れちゃった。舐めて、綺麗にしてくれる?」波に削られた岩肌が剥き出しになる、荒々しい冬の砂浜。吹き荒れる風が制服のスカートを激しく煽る中、彼女はボタンを自らの手で弾き飛ばし、瑞々しくも豊かな膨らみを極寒の空気の中に曝け出した。その白く熱を帯びた肌の上で、不自然な粘性を持って絡みつく白濁の雫。彼女はわざとらしく、湿り気を帯びた舌先を紅色の唇から覗かせ、胸元に滴る不浄な汚れを掬い取るようにして、こちらに挑発的な視線を投げかける。規律ある制服という「聖域」が、ドロリとした不透明な液体によって蹂躙され、自然の清冽な情景を汚辱の色へと塗り替えていく光景は、見る者の道徳心を無残に粉砕するほどの引力を放っていた。飛沫を浴びて濡れた頬と、期待に歪む口元。向けられた眼差しには、周囲のすべてを裏切り、ただ一人との背徳的な交わりに溺れることへの、狂気じみた悦楽が宿っている。これは、荒波の咆哮に紛れて行われる、終わりなき理性の崩壊。白濁の向こう側で少女が露わにした、底なしの「壊れた純真」を、どうぞその渇いた魂で受け止めてください。
FANZA










