禁断ガール 〜常磐 みづき〜│s829ausmw00234
「波が来るたびに、身体の汚れが洗われると思ったのに……。全然、消えてくれないんだね……。」月明かりが青白く照らす、深夜の**海辺**。寄せては返す**波打ち際**で、**常磐みづき**は濡れた砂にその身を預けていた。幻想的な**緑髪**が、海水に濡れてまるで絡みつく海草のように彼女の肩を縁取っている。彼女が纏うのは、月光に透けるほど繊細な**レースランジェリー**。しかし、その高価なレースは潮風と砂に汚れ、本来の白さを失っている。それ以上に彼女の純潔を否定しているのは、肌の上で生々しく粘つく**白濁**した情欲の痕跡。冷たい海水が足元を洗うたび、自身の犯した**背徳**の記憶が鮮明に蘇り、彼女の肩を震わせる。誰にも見られないはずの夜の境界線で、自然の猛々しさと混ざり合いながら、ただ一人の男の欲望に従属する悦び。潮騒の音にかき消される、抗うことを諦めた少女の吐息。打ち寄せる波に抱かれながら、白く濁った快楽に溶けていく彼女のすべてを独占する。
FANZA










