えーあいどる ― 渓流のせせらぎに濁る清廉の境界 ―│s828aebwg00171
「……冷たい川の音に紛れたら、何をしたってバレないよね。ほら、ここ、すごく熱くなってるの」人家の途絶えた上流、岩肌を噛む水の音が周囲を支配する川のほとり。人目を憚るように生い茂る木々の影で、彼女は自らの柔らかな膨らみを誇示するように、両腕で寄せる仕草を見せた。清らかな水流とは対照的に、その豊かな起伏の上を滑り落ちるのは、不透明な粘性を持った白濁の雫。彼女が自ら望んで招き入れたその汚れは、肌の熱を奪いながら谷間へと深く沈み込み、見る者の理性を焼き切るような背徳の印として、その白さをより一層際立たせている。強調された曲線の上で、白濁した液体がゆっくりと軌跡を描くたび、聖域であったはずの彼女の肢体は、抗いがたい汚辱の色に染まっていく。飛沫を浴びて濡れた睫毛を震わせ、彼女は陶酔の混じった吐息を漏らす。自然の清冽さの中で、ただそこだけが異常な熱量を放ち、禁忌の悦びに震える少女の生々しい本能を曝け出していた。これは、せせらぎの調べに隠れて行われる、終わりなき堕落の儀式。清流のほとりで無残に彩られた、少女の「溢れ出した独占欲」を、どうぞその渇いた瞳で存分に蹂躙してください。
FANZA










