えーあいどる ― 閉鎖校舎に澱む背理の白濁 ―│s828aebwg00164
「……ふふ、驚いた? 汚れちゃったね。でも、これくらいの方が……私たちに似合ってると思わない?」放課後のチャイムさえ届かない、旧館の忘れ去られた準備室。埃が光の粒のように舞う密室で、彼女は端正なブレザーの襟元を自らの手で大きく開き、そこにある「不条理」を突きつけてきた。規律の象徴であるはずの白いシャツを汚す、不透明な粘性を持った飛沫。その白濁した染みは、彼女の柔らかな鎖骨をなぞるように滑り落ち、布地の奥に潜む瑞々しい肌の熱を奪うようにして浸透していく。本来あるはずのない「汚れ」を纏うことで、彼女の存在は聖域から剥落し、共犯者であるあなたを逃げ場のない深淵へと誘う。背後に回された細い指先が、自らの装いをさらに乱し、生々しい肉感を露わにする。向けられた眼差しには、純潔を汚されることへの倒錯した愉悦と、取り返しのつかない一線を越えたことへの静かな確信が宿っていた。これは、教育という枠組みが音を立てて崩れ去る、背徳の極点。純白を侵食していく白濁の向こう側で、少女が露わにした「底なしの執着」を、どうぞその胸を抉りながら受け止めてください。
FANZA










