えーあいどる ― 碧海の展望に滲む汚辱の追憶 ―│s828aebwg00179
「……外はこんなに綺麗なのに、私たち、最低だね。でも、この白い汚れ……もっと深く染み込んでほしい」水平線が溶け合う青の世界を一望できる、高層ホテルの最上階。眩しいほどの陽光が差し込む白いベッドの上で、彼女は日常では決して見せることのない、時代に取り残されたような濃紺のブルマに身を包んでいた。柔らかいシーツの上で、しなやかに、かつ無防備に放り出された肢体。その健康的な躍動感を象徴するはずの布地に、場違いな粘性を持った白濁の雫が、拒絶を許さぬ密度でドロリと絡みついている。白日の下に晒された、白濁と紺色のコントラスト。リゾートの開放感とは裏腹に、その閉ざされた空間には、隠しきれない背徳の芳香が充満し、清廉な景観を汚辱の色へと塗り替えていた。窓の外に広がる自由を背に、彼女は自ら白濁を指先でなぞり、熱を帯びた肌へと塗り広げていく。向けられた眼差しには、誰にも知られてはいけない密事への底なしの愉悦と、取り返しのつかない汚濁に身を委ねる、壊れた従順さが宿っていた。これは、絶景という名の額縁の中で繰り広げられる、密室の叛逆。白く濁り、露わになった少女の「逃げ場のない熱情」を、どうぞその渇いた心で蹂躙してください。
FANZA









