禁断ガール 〜氷室 結愛〜│s829ausmw00236
「こんなに寒いのに、かけられた場所だけが熱いよ……。雪が全部、白く隠してくれたらいいのに。」一面の銀世界が広がる、誰もいない**雪景色**。凍てつく空気の中で、**氷室結愛**は薄手の**制服**を乱し、冷たい雪の上に膝をついていた。白一色の世界で、彼女の黒髪を束ねる**赤いヘアバンド**だけが、逃れようのない鮮烈な生贄の印のように浮かび上がっている。規律正しいはずの女子校生の姿は、いまや寒さと羞恥で赤く染まり、その震える肌の上には、降り積もる雪よりも濃く、熱い**白濁**がぶちまけられていた。吐息さえ白く凍る静寂の中で、汚れなき新雪を汚していく**背徳**の痕跡。冷たい雪の刺激と、肌を這うドロリとした熱。その矛盾した感覚が彼女の理性を麻痺させ、日常へと戻る術を奪っていく。誰にも見つからない白銀の檻で、冷えていく体温と反比例するように高まっていく密やかな情欲。静かに降り続く雪に包まれながら、白く、どこまでも白く塗り潰されていく彼女のすべてを独占する。
FANZA










