禁断ガール 〜羽生 セシル〜│s829ausmw00263
「……そんなにジッと見ないで。唇だけじゃなくて、身体中が赤くなっちゃう。この服、自分で選んだのに……今は脱ぎ捨てたいくらい、恥ずかしいよ……。」淡い光が差し込む静かな部屋。そこで立ち尽くす羽生セシルの顔立ちで、何よりも目を引くのは、熱を帯びたように艶めく赤い唇が特徴的なその表情だった。彼女が身に纏うのは、どこか幼さとパンキッシュな印象を与えるチェック柄パンツ。しかし、そのカジュアルな装いとは裏腹に、隙間から覗くのは、驚くほど透き通るような白い肌。指先で触れれば消えてしまいそうな純白の肌が、鮮やかなチェック柄と、挑発的な赤い唇の間で、いっそうの背徳感を際立たせている。誰にも見せるはずのなかった、防備を解いた姿。「見られている」という意識が彼女を支配し、指先ひとつ動かすことさえ恥ずかしいという呪縛に変わる。けれど、その羞恥心こそが、彼女をさらなる深みへと誘う甘美な毒となっていた。震える唇を噛み締め、日常の殻を破り捨て、自分だけの秘密を肌に刻み込んだ彼女のすべてを独占する。
FANZA










