えーあいどる ― 鉄路の振動に濡れる暗渠の秘事 ―│s828aebwg00187
「……こんなところで、もし誰かに見られたら……。でも、振動のせいかな、胸のドキドキが止まらないの」青白い蛍光灯が虚ろに光る、終電間際の誰もいない車両。規則的なガタン、ゴトンという重低音が全身を揺らす中、彼女は優先席の隅で、端正なブレザーの裾を密かに乱していた。視線を奪うのは、ふくらはぎを覆う真っ白で肉厚なルーズソックス。その懐かしくも奔放な記号とは裏腹に、捲り上げられたチェックスカートの奥では、清楚な制服には不釣り合いな、扇情的な下着のレースが露わになっている。そして、その薄い絹の境界を侵食するように、粘り気を帯びた白濁の滴が、電車の揺れに合わせてゆっくりと、残酷に滴り落ちていた。日常の通学路という「秩序」が、不透明な液体の熱量によって、一瞬にして淫らな密室へと変貌していく。窓に映る自分の無防備な姿を見つめ、彼女は自ら下着の端を指でずらし、白濁を太ももへと塗り広げる。火照った吐息が窓を曇らせる中、その瞳には、平穏な日常を裏切り、闇を走る鉄塊の中で「汚されていく自分」を愉しむ、倒錯した背徳心が宿っていた。これは、目的地のない闇へと疾走する、二人だけの背信的な航海。ルーズソックスの奥で白く濁り、露わになった少女の「制御不能な情動」を、どうぞその渇いた心で受け止めてください。
FANZA










