禁断ガール 〜佐伯 さゆり〜│s829ausmw00259
「……全部、洗ってくれるの? 身体についたあいつらの視線も、嫌な匂いも……。ねえ、もっと強く擦って、真っ白にしてよ。」深夜の**コインランドリー**。無機質な蛍光灯がチカチカと点滅し、乾燥機が重低音を響かせて回転している。**佐伯さゆり**は、汚れを吸い込んだ服を洗濯機に投げ込み、下着同然の姿でベンチに座り込んでいた。夜の闇で「汚れ」を纏ってしまった彼女を、**汚れた彼女を綺麗にする**という名目のもと、独り占めする優越感。洗剤の清潔な香りと、彼女の肌から漂う頽廃的な匂いが混ざり合い、狭い店内に充満していく。「浄化」という言葉とは裏腹に、彼女の肢体に触れる手つきはどこまでも卑俗で、執拗。洗濯機のドラムが回る音にかき消され、彼女の漏らす吐息は、清らかな自分に戻りたいという願いと、さらに深く汚されたいという**背徳**の狭間で揺れ動いている。真っ白な泡に包まれ、過去の汚れを落とすたびに、彼女は「僕」だけの新しい色に染まっていく。誰にも見られない深夜の洗濯場で、心も体もリセットされ、僕の従順な所有物へと生まれ変わる彼女のすべてを独占する。
FANZA










