禁断ガール 〜白銀 すみれ〜│s829ausmw00268
「……消さないで。この汚れが、あなたが私を求めてくれた証だから。このままじゃなきゃ、私、もう自分を保てない……。」無機質なスタジオの片隅。淡い光を反射して輝く**銀髪ボブ**の毛先が、刻まれた鮮烈なインクの跡をなぞるように揺れている。**白銀すみれ**の透き通るような素肌には、誰の目にも明らかなほど、無遠慮で奔放な**落書き**が施されていた。それは、純真な少女を汚していくための儀式。言葉にならない欲望を文字や図形として肌に直接刻み込まれ、彼女は自らが一人の男の「所有物」に書き換えられていく感覚に酔いしれていた。拭い去ることのできない印が増えるたび、かつての清廉な自分から遠ざかっていく。その取り返しのつかない変化に怯えながらも、心の底では所有される悦びに身を委ねるという、破滅的な**背徳**。肌に直接触れるペンの感触が、彼女の倫理観を一枚ずつ剥ぎ取っていく。自分を汚す指先を拒むことなく、むしろ更なる上書きを求めて瞳を潤ませる彼女。公には見せられない姿へと作り替えられ、僕だけの意志で塗り潰された彼女のすべてを独占する。
FANZA










