えーあいどる ― 瑞垣の檻に繋がれし隠微な奉納 ―│s828aebwg00200
「……神様への不敬でしょうか。それとも、あなたという飼い主様への、これが正しい『お勤め』なのですか?」神域の静寂が支配する、人目を忍んだ奥の社。清廉な白衣と緋袴に身を包んだ彼女は、その細い首に無機質な黒い首輪を嵌められ、鎖の鳴る音と共に冷たい石畳の上で跪いていた。主人の意図に沿うように、彼女は自らの手で袴の脇を引き絞り、神職の威厳を自ら汚していく。裂け目のような袴の間から覗くのは、信仰の場にはあまりに不釣り合いな、清純ゆえに毒々しい白いパンティー。規則正しく並ぶプリーツの影で、本来なら固く閉ざされているべき聖域が、鎖に引かれるたびにその無防備な輪郭をあられもなく露呈させている。床を這う鎖の冷たさと、剥き出しになった太ももの熱が、禁忌の境界線で混ざり合い、静止した空気を淫らな熱量で塗り替えていた。首輪を指でなぞり、鎖を短く手繰り寄せられ、彼女は恍惚とした瞳であなたを見上げる。その表情には、神に仕える身でありながら、一人の男の「家畜」として堕ちていくことへの、抗いがたい悦びと、魂の深淵から溢れ出す隷属性が宿っていた。これは、神聖な記号が恥辱の色に染まり、絶対的な支配へと昇華される刹那。鎖に繋がれ、袴の奥で白く輝く少女の「汚されたる神託」を、どうぞその無慈悲な手元で深く、永劫に繋ぎ止めてください。
FANZA










