えーあいどる ― オープン・シャツ ―│s828aebwg00250
「……ちょっと、そんなに見ないで。ボタンを外したのは私だけど、あなたの視線、なんだかすごく熱いんだもん」カーテンが微かな風に揺れ、チョークの香りが微かに残る夕暮れの教室。西日が影を長く引き伸ばす中、彼女は机の端に腰掛け、灰色のカーディガンを肩からルーズにずらしたまま、自らの胸元へと指をかけていた。パチン、と小さな音を立てて弾けるブラウスのボタン。緩やかに開かれた布地の隙間から、まだ幼さの残る鎖骨の起伏と、夕光を吸い込んで淡く輝く白皙の肌が覗き出す。柔らかなニットの質感と、張り詰めたコットンの白、そしてその奥に潜む「生」の温度。規律の象徴である制服が、彼女の吐息とともに少しずつ形を崩し、静止した空間に隠しきれない若さの芳香を撒き散らしていた。開いた襟元を気にする素振りを見せつつも、彼女は視線を逸らさず、期待に満ちた瞳であなたを捉える。その表情には、誰にも見られないはずの場所で、自ら禁を破り、秘められた内側を晒すことへの高揚と、言いようのない愉悦が宿っていた。これは、終わりのチャイムが消えた後の、秩序が溶け出す数分間。灰色の繭を脱ぎ捨て、露わになった少女の「研ぎ澄まされた変異」を、どうぞその網膜に深く、焼き付けてください。
FANZA










