えーあいどる ― 礼賛冒涜 ―│s828aebwg00251
「……誓いの言葉なんて、もう意味ないよね。このドレスの下にある私の本当の姿、神様じゃなくて、あなたに汚してほしいの」祭壇の蝋燭が尽きかけ、深い闇がステンドグラスの色彩を塗り潰した深夜の礼拝堂。静謐な静寂の中に、場違いなまでの純白を誇示するウエディングドレスを纏い、彼女は祭壇の縁へと腰を下ろしていた。何重にも重なるレースの裾を自ら乱暴に掻き揚げ、天へと高く突き出された、白皙の極みを行くしなやかな脚。剥き出しになった太ももの付け根、その深淵には、聖なる儀式への反逆に相応しい、細い紐が食い込んだ黒いパンティーが、無防備な肉の弾力を強調するように刻まれている。清楚な刺繍が施されたドレスの白と、影に溶ける漆黒の衣、そしてその境界線で露呈した、隠しきれない熱を帯びた「柔肌」の質感が、暗澹たる空間を暴力的な官能で支配していた。掲げた足首を震わせ、鎖骨の奥で荒い呼吸を繰り返しながら、彼女は恍惚とした笑みを浮かべる。その瞳には、祝福されるべき花嫁という偶像を自ら打ち砕き、絶対的な暗闇の中で、あなただけの「雌」として堕ちていくことへの、魂の叫びにも似た愉悦が宿っていた。これは、純潔の誓いが恥辱の蜜へと変わる、最果ての婚姻。闇の奥で純白を翻し、露わになった少女の「研ぎ澄まされた背徳」を、どうぞその無慈悲な渇望で、蹂躙し尽くしてください。
FANZA










