禁断ガール 〜羽鳥 エマ〜│s829ausmw00305
「……待って、鍵をかけないで。このままじゃ、私……。こんな冷たい金属、学校で嵌められるなんて、想像もしてなかった……っ」放課後の理科準備室、換気扇の回る音だけが虚しく響く密室。**羽鳥エマ**は、知的な印象を与える**眼鏡**を曇らせ、パイプ椅子に回した両手首を**手錠**で固く繋がれていた。清潔感溢れる**制服**の袖口が、暴れるたびに金属の輪と擦れ、カチカチと乾いた音を立てる。端正に整えられた身だしなみが、この倒錯した拘束によって無惨に乱されていく。誰かに助けを求めたい衝動と、見つかれば終わるという絶望的なまでの**恥ずかしい**現実が、彼女の思考を麻痺させていく。「優等生の羽鳥さんが、こんな姿で鳴いてるなんて」--向けられる冷ややかな言葉に、彼女の白い頬は熟した果実のように朱に染まる。奪われた自由、剥き出しにされた無力さ。規律を象徴する校舎の中で、公序良俗から最も遠い場所へ引きずり込まれるという、逃れられない**背徳**。拘束の重みに耐えきれず、涙を浮かべて細い指先を震わせる。もう「正しい生徒」の仮面は維持できない。銀色の鎖に思考を絡め取られ、屈辱的な快感の海に沈んでいく彼女。自尊心を粉々に砕かれ、ただ支配者の気まぐれに身を委ねるしかなくなった彼女のすべてを独占する。
FANZA










