禁断ガール 〜倉科 琴音〜│s829ausmw00306
「……真っ赤な光の中にいると、自分が溶けてしまいそう。この布で縛って、隠して……。でも、溢れ出した熱さだけは、隠しきれないの……。」視界を焼き尽くすような、鮮烈で禍々しい**赤い背景**。現実感を喪失させる異空間のなかで、**倉科琴音**は、剥き出しの肌を保護するように、あるいは辱めるように、**包帯を体中に巻く**異様な姿で横たわっていた。白く清潔なはずの布地は、彼女の曲線を描くたびに、上書きされたばかりの**白濁まみれ**の痕跡で汚れ、重く肌に吸い付いている。傷を癒やすための帯が、今は彼女を「愛玩の対象」として固定し、逃げ場を塞ぐ呪縛と化していた。赤い光が影を深く落とし、彼女の白い肢体と汚濁のコントラストを、網膜に痛烈なほど刻みつける。清純さを象徴するはずの少女が、その身を異質な物質で幾重にも塗り固められ、人格さえも消去されていくような無機質な美しさ。痛みと快楽の境界線が曖昧な、閉ざされた部屋での極限の執着。聖域であるべき肉体が、執拗な愛撫の証によって蹂躙されていく、出口のない**背徳**。解こうとするたびに絡みつく白い布と、肌を滑る熱い感触。理性の糸が切れる音を聞きながら、赤い残像の中でただ僕の欲望を受け止めるだけの標本となっていく彼女。純白を汚し、自由を奪い去った後の、無残で甘美な彼女のすべてを独占する。
FANZA










