ヴィーナス・コード 〜LAST TRAIN INFERNO〜│s829ausmw00292
コード:通過する轟音に消される呻き、鋼の境界線で曝露される豊穣の終焉。「...LAST TRAIN INFERNO〜」最終列車の去った、静まり返った深夜のプラットホーム。無機質なコンクリートの上に崩れ落ちた彼女は、下着のパンティー一枚を残して、すべての防壁を剥ぎ取られていた。猿轡が彼女の顎を強引に固定し、冷たい夜気の中で震える肩だけが、彼女に残された最後の抵抗を示している。その胸元では、自重を支えきれず、だらしなくホームの床へと向かって伸びるように下垂した、重厚な乳房が惨めに揺れていた。その、街灯に照らされた無防備な膨らみを標的に、容赦なく放たれたのは、熱を帯びた粘りつく白濁の噴煙。「んんっ、んぐぅ……っ! ん、んんーっ!!」遠くで響く線路の軋みと、肌を叩く不浄な液音が重なり合う。大きく垂れ下がった肉の縁を伝い、パンティーの繊細なレースを汚しながら滑り落ちる不透明な滴。それは、公共の場でありながら主人の情動に完全に屈服させられた、逃げ場のない支配の刻印であった。清潔なはずの駅の片隅で、彼女はただ、注がれる汚濁を全身で受け止めるだけの「肉の器」として、静かにその輪郭を崩していく。「……(冷たい床の感触と、胸にこびりつく熱い粘液の対比に喘ぐ肢体)……」鋼の軌道に捨て置かれた自尊心の残骸と、深夜のホームで完成する絶対的な服従。貴方は、もう一線を越えた秘密の絶対領域にいる。
FANZA










