えーあいどる ― パール・ペイント ―│s828aebwg00262
「……これ、拭かなくていいの? 肌が乾いて、パリパリしてきちゃった。あなたが私を汚した証拠、このまま消えないでほしいな」照りつける太陽が白砂を灼く、人跡未踏の入り江。波飛沫が岩肌を洗う轟音の中で、彼女は極小の三角ビキニを纏い、熱を持った砂の上に横たわっていた。彼女の滑らかな肢体を無造作にデコレーションしているのは、幾重にも塗り重ねられた濃密な白濁の残滓。真夏の光を反射して不透明に煌めくその液体は、腹部から太もものラインにかけて粘り強く密着し、健康的な小麦色の肌との間に、毒々しいまでのコントラストを形成している。本来は海辺の開放感を愉しむための水着が、今や溢れ出した欲望を繋ぎ止めるためのキャンバスと化し、潮風に晒された白濁が乾燥するたびに、彼女の輪郭をいっそう淫らに、そして生々しく強調していた。指先で自身の肌をなぞり、白濁の粘性を愉しむように恍惚の吐息を漏らす彼女。その火照った双眸には、灼熱の野外という舞台で、理性の欠片もなく「汚染」されたことへの、狂おしいほどの自己献身が宿っていた。これは、潮騒の中で塗り潰された、一時の純潔。三角の布地の合間で白く汚れ、露わになった少女の「研ぎ澄まされた壊乱」を、どうぞその渇いた本能のままに、塗り替えてください。
FANZA










