えーあいどる ― やまびこのおと ―│s828aebwg00249
「……はぁ。やっと見晴らしがいいところに出たね。ねぇ、誰も見てないよね? 今だけ、隠してた私を見せてあげる」湿った土と腐葉土の香りが立ち込める、深い木々に覆われた薄暗い山道。人里を離れた獣道のようなその場所で、彼女は放課後の余熱を帯びた、端正なチェック柄の制服スカートを乱暴に捲り上げていた。傾斜を登るために前傾姿勢をとった彼女の、張りのある臀部。そこには、清楚な学生服という「表の顔」を裏切るような、細い紐だけで構成された黒いTバックが、白い柔肌を無慈悲に分断するように食い込んでいる。野生の緑に囲まれた無機質な道の上で、極限まで露出された肉体の質感は、あたかも禁じられた果実のように、原始的な生命力と背徳的な淫らさを放っていた。スカートの裾が風に煽られ、隠されるべき境界線が白日の下に、かつ鮮明なコントラストを伴って提示される。振り返り、自身の恥部を誇示しながら、彼女は頬を染めて微かに唇を噛む。その潤んだ瞳には、文明の目から逃れた静謐な自然の中で、野生の本能に身を委ね、あなたにだけすべてを曝け出すことへの、震えるような快楽が宿っていた。これは、木漏れ日の陰で密かに執り行われる、純潔の解体作業。山道の険しさの中で、スカートの奥から露わになった少女の「研ぎ澄まされた野生」を、どうぞその鋭い視線で射抜いてください。
FANZA










