禁断ガール 〜佐伯 ほのか〜│s829ausmw00322
「……やだ、こんな指の形、私……したくない。でも、こうしないと許してくれないんでしょ? 全身ドロドロのまま、ずっとここで、こんな……っ。」放課後の理科準備室、夕闇が理不尽なまでの静寂を連れてくる。**佐伯ほのか**は、規律の象徴であるはずの**金髪ポニーテール**を激しく揺らし、冷たい実験机の上に座らされていた。彼女が身に纏う**青い制服**は、いまやその鮮やかな色彩を覆い隠すほど、執拗なまでの**白濁まみれ**の情景に汚染されている。清楚なブラウスの襟元からスカートの裾まで、拭うことすら許されない欲望の痕跡が、彼女の純潔を無残に上書きしていた。主人の冷徹な命令に従い、彼女の指先は震えながらも、自身の身体を弄ぶような、あるいは相手を挑発するような**卑猥なジェスチャー**を描かされる。その指先までをも汚濁が伝い、滴り落ちる。「優等生が、なんて格好をしてるんだ」――その言葉が、彼女の理性を決定的に粉砕した。沸騰するような**恥ずかしい**意識が、彼女の端正な顔立ちを、これ以上ないほどの激しい**赤面**で焼き尽くす。学びの舎という聖域で、日常の自分を捨て去り、ただ欲望を具現化する人形として弄ばれるという、破滅的な**背徳**。涙で歪んだ視界の先、ポニーテールの結び目が解けかかり、彼女の自尊心もまた、音を立てて崩れていく。もう明日から、誰の目を見て笑えばいいのか。ただ一人の男に、その身も心もドロドロに書き換えられてしまった事実。屈辱に濡れたまま、僕に隷属するしかなくなった彼女のすべてを独占する。
FANZA










