禁断ガール 〜葛城 ミライ〜│s829ausmw00323
「……このお着物、お母様から譲り受けた大切なものなのに。こんなに汚れちゃって……。でも、あなたの前でこんな醜い格好をさらけ出すのが、どうしようもなく苦しくて、心地いいの……っ」月明かりが障子越しに青白く差し込む、格式高い和室の奥。**葛城ミライ**は、腰まで届く見事な**ピンク髪**の**長い三つ編み**を、まるで自らを縛り上げる綱のように胸元へ抱き寄せ、畳の上に崩れていた。代々受け継がれてきた豪奢な**着物**は、いまやその繊細な刺繍を塗りつぶすほどの、執拗なまでの**白濁まみれ**の情景にさらされている。重なり合う布地の隙間からは、主人の命に従って晒された肢体が、自尊心を粉砕するような**卑猥なポーズ**のまま、震えながら固定されていた。「大和撫子が聞いて呆れるな」--その冷徹な言葉が、彼女の内に残っていた最後の理性を焼き切る。沸騰するような**恥ずかしい**実感が、彼女の透き通るような肌を、うなじの先まで燃えるような**赤面**で染め上げた。清廉さと伝統を象徴する和装が、いまや彼女を辱めるための最大の装飾と化している。静寂に包まれた屋敷の中で、自分だけが不浄な液体の匂いと感触に支配されているという、逃げ場のない**背徳**。身悶えするたびに、長い三つ編みの先が汚濁を吸い込み、彼女が「女」として完全に堕とされた事実を重く、冷たく告げている。もう、戻るべき日常も、守るべき誇りも、この白い濁りの中に溶けて消えた。ただ主人の色に染まり抜き、闇の中で屈辱の甘美さに溺れるだけの愛玩物。その壊れゆく純潔のすべてを独占する。
FANZA










