禁断ガール 〜芳賀 瑞穂〜│s829ausmw00309
「……嘘でしょ、こんな人の気配がする場所で……。誰かに気づかれたら、私、もう生きていけない。でも、鎖を引かれると……声が出そうになるの……っ」最終電車の発車を見送った、静寂に包まれつつある深夜の**駅**。ホームの隅、人気のないベンチの陰で、**芳賀瑞穂**は絶望的な状況に置かれていた。端正な**制服**を身に纏いながら、その腰には服の上から無慈悲な**鎖でつながれた**拘束具が食い込み、柱へと固定されている。彼女の最大の絶望は、その清潔なスカートやブレザーを無残に汚す、粘り気のある**白濁まみれ**の情景だった。日常の象徴である場所で、これほどまでに非日常的で卑猥な痕跡を刻みつけられているという、逃げ場のない**恥ずかしい**現実。遠くで響く保線員の足音や、自動放送の無機質な声に怯えるたび、彼女の頬は火を噴くような**赤面**に染まっていく。誰かに見つかるかもしれないという極限の恐怖が、皮肉にも彼女の秘部にこれまでにない熱を帯びさせ、自制心を根底から揺さぶっていく。秩序の象徴である公共施設で、家畜のように繋がれ、他者の欲望を全身で浴びるという、破滅的な**背徳**。鎖の軋む音が静かなホームに響き渡り、そのたびに彼女の瞳は潤み、屈辱と快楽の狭間で虚空を見つめる。日常の仮面を剥ぎ取られ、公共の場という晒し台の上で、僕だけの愛玩物として完成されていく彼女。羞恥で震える吐息を夜風に溶かし、誰にも言えない秘密の刻印を一身に受ける彼女のすべてを独占する。
FANZA










