禁断ガール 〜神代 メイ〜│s829ausmw00317
「……神様、ごめんなさい。こんな不浄な身で、境内に立つなんて……。でも、肌に絡みつくこの感覚が、私の魂まで塗りつぶしていくの……っ」夕闇が静かに降り立つ、誰もいない社務所の奥。**神代メイ**は、炎のように鮮やかな**赤い髪**を畳に散らし、荒い呼吸を繰り返していた。彼女が身に纏う神聖な装束--白衣と緋色の**袴**は、今や見る影もなく乱れ、その処女地を侵すような**白濁まみれ**の情景に支配されている。清浄であるべき**巫女**の身でありながら、おびただしいまでの欲望の痕跡を全身に浴び、布地が肌に重く吸い付く屈辱。「巫女様がこんなに汚されて、神様が怒るんじゃない?」--投げかけられる非道な言葉に、彼女の意識は千々に乱れ、顔面は火を噴くような**赤面**に染まり切る。神に仕える身として、これほど**恥ずかしい**姿を晒し、穢れを受け入れている自分自身への絶望と、抗いきれない陶酔。神域という静謐な空間で、公序良俗から最も遠い汚濁の儀式が執り行われるという、救いのない**背徳**。震える指で袴の紐を掴もうとするが、その指先さえもぬるりとした液体の感触に滑り、己の無力さを思い知らされる。もはや祈りの言葉は届かない。神聖なはずの装束を汚濁のヴェールへと変え、ただ一人の男の愛玩物として完成されていく彼女。その穢れの中でしか生きられない身体に作り変えられた、巫女のすべてを独占する。
FANZA










