純真ラボ ― 浅井なぎさ ―│s828aebwg00280
「……驚かせてごめん。でも、こうして風を感じてないと、なんだか息が詰まりそうで。ねえ、私の横顔、そんなに珍しい?」カーテンが大きく膨らみ、微かな潮騒が窓から紛れ込む、放課後の誰もいない教室。彼女は窓枠に腰を預け、外の景色を眺めるようにして「横向き」の姿勢で佇んでいた。肩先で軽やかに跳ねるミディアムヘアが、窓外から吹き込む風に遊ばれ、彼女の柔らかな輪郭を繊細に縁取っている。ふと視線を落とせば、大胆に「開けた制服」の隙間から、清廉な白ブラウスのボタンが外され、そこから溢れ出すような若々しい肌の光沢が露わになっていた。横を向いていることで強調された胸元の曲線と、薄い生地が彼女の呼吸に合わせて波打つ様は、静止した放課後の時間に、秘められた生命の躍動を刻みつけている。夕闇の予感に包まれた教室の中で、彼女の肌だけが白く発光し、微かな体温の混じった香りが、窓からの風に乗ってあなたの理性を優しく、けれど執拗に掠めていった。横顔に物憂げな陰影を宿しつつ、瞳だけをこちらに向けて、静かに微笑みを深める彼女。その眼差しには、境界線である窓辺で自らを解放し、あなたという唯一の目撃者に己の「内側」を委ねることへの、切実な渇望が宿っていた。これは、日常の制服を脱ぎ捨てる直前、夕映えの中で融解していく一瞬。窓辺で秘部を覗かせ、露わになった少女の「研ぎ澄まされた輪郭」を、どうぞその記憶の深層に、永遠の肖像として幽閉してください。
FANZA










