禁断ガール 〜鹿島 こはる〜│s829ausmw00319
「……このままじゃ、バスに乗れない。だって、歩くたびに黒ソックスの中から変な音がして……。お願い、これ以上はもう許して。私、壊れちゃう……っ」秋の気配が漂う、放課後の旧校舎裏。**鹿島こはる**は、情熱的な**赤い髪色**を夕日に透かせながら、壁に背を預けて崩れ落ちていた。落ち着いた色合いの**茶色制服**のジャケットは、ボタンが無惨に外され、その生地のあちこちに、見るに堪えないほどの**白濁まみれ**の跡が刻まれている。膝上まで伸ばした**黒ソックス**も、いまや本来の役割を忘れ、彼女の肢体から滴り落ちる汚濁を受け止める無力な器と化していた。静まり返った学校という空間で、これほどまでに淫らな姿に調教されたという事実。その**恥ずかしい**実感が、彼女の理性を根底から揺さぶり、顔面を火傷しそうなほどの**赤面**で染め上げる。日常の記号である「制服」が、今は自分を縛る最大の呪縛となり、背徳感を何倍にも膨らませていた。知っている誰かが通りかかるかもしれない恐怖と、汚された場所がジンジンと熱を帯びる倒錯した快感。規律ある生活を謳歌していたはずの少女が、一人の男の欲望によって、ただの「汚された抜け殻」へと変貌を遂げていく、救いのない**背徳**。震える指先でスカートの裾を握りしめるが、染み込んだ液体の感触が、彼女に現実を突きつける。もう、明日の朝をどんな顔で迎えればいいのか分からない。ただ主人の色に塗り込められた事実だけを胸に、屈辱の海で溺れ続ける彼女。その震える肩と、奪われた純真のすべてを独占する。
FANZA










