禁断ガール 〜上条 結菜〜│s829ausmw00327
「……全部、見えてるんだよね。隠すものなんて何もない、文字通りの私。ねえ、こんなに汚して楽しい? 私は、もう……自分が人間なのかも分からなくなってきた……っ。」遮光カーテンに閉ざされ、外の世界と断絶された冷たいアトリエ。**上条結菜**は、普段の活発な印象を象徴していた**ショートカット**の**前髪を上げた**状態で、固定されていた。額を露わにされたことで、彼女の視界を遮るものは何もなく、己が置かれた凄惨な状況を直視することを余儀なくされている。布地一枚の抵抗さえ許されない、**一糸まとわぬ姿**。そこには衣服による守りも、記号も存在しない。あるのは、主人の執拗な美学によって強要された、屈辱的な**卑猥なポーズ**だけだ。さらに、その無垢な肢体を容赦なく塗りつぶすのは、ドロドロとした**白濁まみれ**の情景。胸元から腹部、そして震える太腿に至るまで、生々しい欲望の痕跡が、彼女の尊厳を白く、重く、蹂躙している。視線を逸らすことさえ許されないまま、鏡に映る己の醜態を観察させられる。その**恥ずかしい**という感覚が、もはや物理的な痛みとなって彼女を襲い、全身を火照るような**赤面**で染め上げた。指先一つ、自分の意思で動かせない絶望的な支配。「ただの肉の塊」へと貶められ、一人の男の完成させた汚濁のオブジェとして展示されているという、究極の**背徳**。身悶えするたびに、肌を伝い落ちる液滴が、彼女の冷え切った理性を内側からじりじりと焼き溶かしていく。もう、戻るべき場所も、守るべきプライドも、この白い海の中に消え去った。ただ主人の色に染め抜かれたという事実だけが、彼女に残された唯一のアイデンティティとなる。その崩壊しきった純真のすべてを独占する。
FANZA










