ヴィーナス・コード 〜白昼の隷属紋〜│s829ausmw00342
コード:空白の領域に刻印される不浄の熱、端正な装いを崩落させる肉の自重。影を抹消された無垢な白い背景の中。金髪のボブヘアを小刻みに震わせ、制服を纏った彼女は、抗えぬ支配の前にその肢体を曝していた。猿轡によって口腔を占拠され、漏れ出る呻きは虚無の空間へと空虚に消えていく。ボタンを弾き飛ばし、左右へ無残に割られた制服の隙間からは、薄躯に見合わぬ莫大な質量を湛えた双丘が、重力に従い腹部へと向かって深く、だらしなく下垂していた。その、白い虚無に浮かび上がる重厚な柔肌の稜線を狙い、容赦なく放たれたのは、熱を孕んだ粘りつく白濁の礫。「ん、んんぅ……っ!! んぐ、ぅぅ……っ!!」ボブヘアの毛先を揺らし、大きく下垂した肉の境界をドロリとなぞる不透明な滴。清潔な制服の布地を汚しながら、重力に平伏した肉体の深淵へと滑り落ちる不浄な粘液の熱が、彼女の自尊心を完膚なきまでに溶解させていく。何も隠すことのできない純白の世界で、ただ注がれる汚濁を感受し続ける「肉の器」へと堕とされた現実に、彼女の瞳は虚ろな混濁に呑み込まれていった。
FANZA










