ヴィーナス・コード 〜GYMNASIUM DEPRAVITY〜│s829ausmw00335
コード:埃漂う暗がりに沈む紺碧の拘束、仰位で崩れる豊穣の重量。埃の匂いが立ち込める体育館倉庫の奥。冷たい床に仰向けに倒された彼女は、自らの両手で膝を胸元へ抱え込む、無防備な姿勢を強要されていた。額を飾る小さなヘアピンが、激しい拒絶の震えに合わせて鈍い光を放つ。猿轡によって悲鳴を封じられた喉が、屈辱に喘ぎながら上下し、紺色のブルマに包まれた下半身は、逃げ場のない角度で空へと晒されていた。仰位となったことで、その重厚な双丘は重力に従って左右へと流れ、同時に鎖骨の方向へとだらしなく下垂しながら、腹部を覆うほどの圧倒的な質量を露呈させる。その、平伏した肉の海を標的に、容唆なく放たれたのは、熱を帯びた不透明な白濁。「んんっ、んぐぅ……っ! ん、んんーっ!!」大きく垂れ、横へと広がった肉の起伏をドロリとなぞり、抱え上げた太腿の付け根へと滑り落ちる粘りつく滴。清潔なブルマの繊維を不浄な色彩で汚していく白濁の熱が、彼女の知性を剥ぎ取り、ただ支配の証を受け入れ続ける「肉の彫像」へと作り変えていった。
FANZA










