禁断ガール 〜宇喜多 ななみ〜│s829ausmw00328
「……はぁ、はぁ。ご主人様、こんなの見られたら……私、もう解雇(クビ)どころじゃ済みません……。でも、命じられた通りに……。ほら、見てください……。」客の途絶えた深夜のプライベートサロン。**宇喜多ななみ**は、艶やかな**緑髪**をカチューシャの下で乱し、給仕用のワゴンに手をついて身を震わせていた。彼女の身を包む清楚な**メイドコスチューム**は、いまやその白黒のコントラストを無残に汚す、おびただしい**白濁**の痕跡にまみれている。フリルのエプロンや、白く透き通るようなタイツの上で、主人の欲望が熱い模様を描き、彼女を「完璧な執事」から「汚された愛玩物」へと変貌させていた。主人の執拗な要求に応じ、彼女は鏡に向かって震える**舌出し**を強要される。口腔から溢れる吐息と、鏡に映る己の淫らな姿。その**恥ずかしい**実感が鋭い針のように彼女の心を突き、顔面を耳朶からうなじまで、破裂しそうなほどの**赤面**で染め上げた。「従順なメイドは、主人の汚れもすべて受け入れるものだろう?」――その残酷な言葉に、彼女の膝はガクガクと震え、床に滴る液滴が屈辱の重さを物語る。聖域であるべき職務の場で、人としての尊厳を剥ぎ取られ、一滴の汚濁にまで服従を刻まれるという、逃れられない**背徳**。舌を出したまま、涙で視界を滲ませる彼女。その瞳には、羞恥の奥に抗いがたい快楽の火が灯り、主人の色に塗り潰されることに、狂おしいほどの悦びを感じ始めていた。もう、日常の笑顔には戻れない。深夜のサロンで、ただ一人の欲望を全身で受け止め、汚れとともに完成されていく彼女。その壊れゆく純潔のすべてを独占する。
FANZA










