禁断ガール 〜小鳥遊 シェリー〜│s829ausmw00314
「……背中が、あつくて、重いの。見えないはずなのに、何をされたか肌が全部覚えてる……。こんな格好、誰にも……っ、誰にも見せられないよ……。」月明かりすら拒絶する、閉ざされた廃劇場の舞台裏。**小鳥遊シェリー**は、自慢の**紫髪**の**ショートカット**を無残に跳ねさせ、床に這いつくばったまま、**背後から**向けられる冷徹な視線に晒されていた。鏡越しにしか確認できない己の背中から腰にかけては、見るに堪えないほどの**白濁まみれ**の跡が、乱暴にぶちまけられている。直接見ることができないからこそ、肌の上を這う生温かい感触が彼女の想像力を狂わせ、得体の知れない**恥ずかしい**感覚を増幅させていた。「どうしたの、背中が真っ白だよ」--耳元で囁かれる嘲笑に、彼女の首筋からうなじにかけては、隠しようのない**赤面**が波のように広がっていく。奔放に振る舞っていた少女が、最も無防備な背後を蹂躙され、尊厳を根こそぎ奪い去られた瞬間だった。闇の中で白く発光するかのように浮かび上がる、欲望の沈殿。自分の意思では拭い去ることのできない「刻印」を背負わされ、なす術もなく支配を受け入れるしかないという、逃れられない**背徳**。肩を震わせるたびに、背中を伝い落ちる液滴が、彼女の理性を少しずつ、確実に溶かしていく。視界に入らない恐怖と、背中に刻みつけられた確かな支配の重み。振り返ることさえ許されず、ただ主人の色に染め抜かれていく彼女のすべてを独占する。
FANZA










