初恋物語〜ダブル・アセンション〜│s795apmgj00282
「両脚が宙を舞う……その時、全てが」制服姿のまま、彼女は躊躇なく両脚を天へと突き上げる。重力に逆らって持ち上げられた二本の脚が、V字の軌跡を空中に描く。短い丈のスカートは、この大胆な動作に対して一切の抵抗を示さない。むしろ従順に、重力の法則に従って腰部へと滑り落ちていく。布地が本来あるべき位置を放棄した瞬間――そこには、隠蔽という概念が完全に崩壊した光景が広がる。両脚を上げ切った姿勢は、身体のバランスを極限まで不安定にする。背中を床につけ、あるいは壁に寄りかかり、全身の筋肉を使って脚を支え続ける。この無理な体勢を維持する間、下半身は完全に無防備となり、布地は腰の周囲で無力に束ねられたまま機能を失う。太腿から膝、そして足首へと続く二本のラインが、天井に向かって伸びる。その根元――最も見られてはならない場所が、何の遮蔽もなく晒される。プリーツの襞は完全に開き、内側に隠されていた全てが白日の下に引きずり出される。脚を支え続ける彼女の息が、次第に荒くなる。「限界まで……上げてみた」宣言には達成感と背徳が混在する。制服という日常の象徴と、両脚上げという非日常の姿勢――その矛盾が生み出す、究極の露出劇。
FANZA










