空想さん〜編髪の無邪気と格子の裂け目〜│s696adqcm00706
「あれ、スカート短かったかな……」ベレー帽を斜めに被った彼女は、三つ編みを両サイドに垂らして階段を上っていく。柔らかなセーターが身体のラインを優しく包み、どこか少女らしい清純さを演出している。しかし、その印象は腰から下で一変する。チェック柄のスカートは、本来なら学生的な爽やかさを纏うはずだった。だが彼女が選んだ丈は、明らかに短すぎる。歩くたび、いや、少し身体を傾けるだけで裾が危険な高さまで跳ね上がる。階段を上る動作によって、格子模様の布地が太腿の付け根まで押し上げられ――その奥に潜む白い布地が、一瞬、二瞬と姿を現す。彼女は振り返り、無邪気な笑顔を見せる。三つ編みが肩越しに揺れ、ベレー帽の角度が少しずれる。その瞬間、再び腰を捻る動作がスカートを翻し、チェック柄の下に隠されていた秘密が露わになる。見せているのか、見せてしまっているのか――その境界は曖昧なまま、彼女は無垢を装い続ける。編み込まれた髪が描く少女性と、格子の隙間から覗く背徳性。清楚な装いの中に仕込まれた、ほんの僅かな乱れ――それこそが、禁断の魅力。「ねえ、今……見えちゃった?」階段に響く足音と共に記録される、無邪気という名の誘惑。
FANZA










