Stigma 剥き出しの罪過│s860aitah00005
「……全部、アンタがやったんでしょ。こんなに汚して、どう責任取ってくれるの? ほら、ここも……まだ熱いよ」部室棟の裏手、人目を避けるように建つ古い用具倉庫。換気窓から差し込む埃っぽい光の中で、彼女は短く切り揃えられた金髪ボブヘアを乱暴に揺らし、こちらを強く睨みつけるようにして「振り返り」の姿勢をとっていた。着崩した制服のスカートを大胆に捲り上げたその下、豊満な下半身を強調するように食い込むTバック。トレーニングを積んだアスリートのような、あるいは成熟した女性のような、圧倒的な存在感を放つ「大きなお尻」の曲線。そこには、純潔の象徴である制服の端正さを嘲笑うかのように、生々しい白濁が粘り気を持って点在し、彼女の柔肌を不規則な模様で汚している。金髪の毛先が肩で跳ねるたびに、倉庫特有の錆びた匂いと、彼女から立ち昇る濃厚な雌の香りが混ざり合い、重苦しい沈黙を暴力的なまでの充足感で塗り替えていった。腰を反らせ、自らの穢れを誇示するように視線をぶつけてくる彼女。その火照った瞳の奥には、日常のルールから逸脱し、取り返しのつかない印(しるし)を刻まれたことへの、憤りと密かな悦楽が同居していた。これは、放課後の秩序が白濁の海に沈み、一線の倫理が崩壊していく終焉。金髪の残像と、肌にこびりついた執着の跡。露わになった彼女の「研ぎ澄まされた実像」を、どうぞその網膜の裏側に、消えない痕跡として焼き付けてください。
FANZA










