空想さん〜黄金の艶光とカウンター越しの罠〜│s696adqcm00714
「ねえ、お酒……何がいい?」薄暗いバーのカウンターに肘をつき、彼女は身を乗り出している。金髪が照明を反射し、顔の輪郭を柔らかく縁取る。しかし、視線はすぐに彼女の身体へと引き寄せられる――漆黒のラテックス素材が、まるで第二の皮膚のように身体に密着している。レオタード型に成形されたその衣装は、胸部から腹部、そして腰へと続く全てのラインを克明に映し出す。光沢を放つ素材が照明を受けるたび、身体の起伏が陰影となって浮かび上がる。彼女がカウンター越しに身を傾けると、背面へと回り込んだ布地の細さが露呈する――臀部を覆うものは、ほぼ存在しないに等しい一本の帯だけ。グラスを手に取る仕草、髪をかき上げる動作、全てが計算されたかのように肉体を誇示する。ラテックスの艶やかな表面は、彼女の動きに合わせて光を反射し、見る者の視線を釘付けにする――誘惑という名の罠が、カウンター越しに仕掛けられている。「もっと近くで……見たい?」バーに響くグラスの音と共に記録される、艶光と挑発の駆け引き。
FANZA










