瀬戸なな:制御不能の発汗域│s859avvoh00097
「……はぁ、はぁ……もう、無理。これ以上動けないよ。ねぇ、キミのせいでこんなに熱いんだから……責任、取ってくれるよね?」人気のない非常通路。段差の上に力なく腰を落とした彼女は、肩で荒い息を繰り返していた。短く切り揃えられた黄金の双房が、首筋に滲んだ大量の滴を吸って、重たげに肌に張り付いている。外した衣の代わりに身に纏った薄い布地は、激しい熱情を逃がすように無惨に捲り上げられ、火照った腹部と瑞々しい柔肌をこれでもかと曝け出していた。布の下で呼吸を刻む、繊細で官能的な凹凸。さらにその下、遮るものを脱ぎ捨てた乙女の秘め事さえも、重力と熱気の前にその防壁を失い、あなたの眼前に生々しく差し出されている。「……こっちに来て、もっと近くで見ていいよ……?」滴り落ちる水分が、彼女の肢体を艶めかしくコーティングし、立ち上る体温があなたの理性をドロドロに溶かしていく。灼熱の静寂の中、暴走する本能が導き出すのは、決して言葉にできない、淫らで密やかな解決策だけだった。
FANZA










