春野もも:こういう子が一番やばい│s859avvoh00091
「……え、なに? 顔が赤いよ? もしかして、暑さにやられちゃった? ほら、こっちおいでよ。風が気持ちいいよ?」夏の湿った風が吹き抜ける午後。二つに結わえた長い髪を揺らしながら、彼女は屈託のない笑顔で地面に身を低くした。薄手の袖なしシャツから惜しげもなく放り出された、瑞々しく輝く両肩と白い素肌。だが、本当の「凶器」は、彼女が重心を落とし、深く膝を折った瞬間に姿を現した。上に向かってめくれ上がった裾の境界から、重力に従ってこぼれ落ちそうなほど豊かな肉の膨らみが、その最下層から鮮烈に露呈している。布地一枚で辛うじて支えられた、火照った肌の柔らかそうな曲線。サンダルを履いた足指を砂に遊ばせながら、自らの無防備な過ちなど露ほども疑わない、その透明すぎる瞳。「やばい」という直感が脳内で警告を鳴らすのに、視線は磁石のように、隠しきれずに溢れ出した禁断の起伏へと吸い寄せられていく。世間知らずな純粋さと、その裏側に潜む圧倒的な雌としての引力。一度でもその「無意識の誘惑」に触れてしまえば、もう二度と、彼女をただの幼馴染としては見られなくなるだろう。
FANZA










