えーあいどる ― 翡翠の岸辺に滴る不浄の月露 ―│s828aebwg00184
「……森の神様が見てるかな。でも、この白い汚れ、冷たい川の水でも落ちないくらい、私に染み付いちゃった」深緑の木々が空を覆い、せせらぎの音だけが思考を麻痺させる山奥の川辺。滑らかな岩の上に身を横たえた彼女は、周囲の苔に溶け込むような、深い緑色のランジェリーを纏っていた。瑞々しい肢体を包む繊細なレース。その深緑の生地の上に、不自然なほど鮮明な白濁がドロリと絡みついている。冷涼な外気とは対照的に、その液体だけが彼女の肌の熱を宿して白く発光し、清流のせせらぎを背徳の情景へと塗り替えていた。指先でなぞるたび、白濁は翡翠色の布地を透過し、隠された柔肌を汚辱の色で支配していく。濡れた岩肌に背を預け、わずかに開いた唇から漏れるのは、静寂を切り裂くような熱い吐息。清廉な自然の真ん中で、一人、淫らな痕跡を刻まれた少女の瞳には、汚れを知らぬ森への反逆と、背徳の悦びに震える本能が宿っていた。これは、生命の源である水辺で行われる、汚れなき魂への侵食。緑の奥で白く濁り、露わになった少女の「逃れられぬ隷属」を、どうぞその眼差しで深く抉ってください。
FANZA










