禁断ガール 〜桐生 結愛〜│s829ausmw00294
「……こんなに汚されて、もう元には戻れないね。キラキラしてたはずの私が、あなたの色で染まっていくのが分かるの。」照明が贅沢に反射する密室内。**桐生結愛**のしなやかな肢体を包み込むのは、肌の輝きを一層際立たせる眩い**ゴールド水着**。金属的な光沢を放つその布地は、触れることさえ躊躇われるほどの高潔さを演出していた。しかし、その完璧なまでの黄金色の輝きを塗り潰すように、生々しく不透明な**白濁**した液体が、容赦なく注ぎ込まれていく。崇高な美術品が、一瞬にして俗悪な欲望の器へと変質させられる瞬間。滑らかな腹部や曲線を描く胸元に滴り落ち、ゆっくりと尾を引いて流れ落ちる粘着質な痕跡。清潔だったはずの水着が、不浄な印を刻まれるたびに、彼女の瞳からは矜持が失われ、代わりに蕩けるような情欲が滲み出していく。もっと汚してほしい。もっと台無しにしてほしい。そんな破滅的な願望が、沈黙の中で濃密に漂い始める。価値あるものを自らの手で貶め、その崩壊を楽しむという、逃れられない**背徳**。黄金の鎧を剥がすよりも残酷に、執拗な液体によって尊厳を覆い隠していく。抗うことを諦め、自らを汚す存在に従順な眼差しを向ける、堕ちた女神のすべてを独占する。
FANZA










