禁断ガール 〜朝比奈 つむぎ〜│s829ausmw00316
「……信じられない。こんな、一番大切にしていた衣装が……。もう、普通の顔をして舞台に立てない。私の身体も、心も、全部あなたの色でドロドロにされちゃった……。」公演後の静まり返った劇場の楽屋。鏡の前で呆然と立ち尽くす**朝比奈つむぎ**は、幻想的な**緑色の髪**を指でかき乱し、己の変わり果てた姿に言葉を失っていた。身体のラインを極限まで強調する、光沢のある**レオタード**。その股ぐりから腰にかけて鋭く切り込まれた**ハイレグ**の隙間からは、隠しきれない肌が剥き出しになっている。しかし、今その肢体を覆っているのは衣装の輝きではなく、おびただしい量の**白濁まみれ**の情景だった。生地が液体の重みで肌に吸い付き、動くたびに冷ややかな感触が神経を逆なでする。自分を律してきた厳しい鍛錬の証である肉体が、これほどまでに無残で**恥ずかしい**痕跡を晒しているという事実に、彼女の頬は耳元まで真っ赤な**赤面**に染まり、激しい動悸が止まらない。スポットライトを浴びるはずの少女が、闇の中でただ一人の欲望を受け止める器へと成り下がった瞬間。華やかな表舞台の裏側で、人格を構成するすべてを汚濁とともに洗い流されていくという、逃れられない**背徳**。足首まで滴る白い液滴に、彼女の誇りは無残に砕け散る。けれど、絶望的な羞恥の中で、彼女の瞳には抗いようのない服従の熱が灯り始めていた。もう元の世界には戻れない。汚れを知った後の、退廃的な美しさを纏う彼女のすべてを独占する。
FANZA










