禁断ガール 〜早見 なぎさ〜│s829ausmw00325
「……見ないで。隠してる方の目まで、熱くて、ドロドロで……。鎖の音が響くたびに、自分が人間じゃなくなっていくみたい。ねえ、私はもう、あなたの飼い犬なの……?」錆びた鉄の匂いが立ち込める、深夜の廃工場。**早見なぎさ**は、鮮やかな**オレンジ色の髪**を振り乱し、無機質な支柱に固定された**鎖でつながれた**まま床に伏していた。彼女のトレードマークである、**片目が隠れた前髪**。その隙間から覗く唯一の瞳は、いまや恐怖と陶酔が混ざり合った涙で潤んでいる。隠された方の瞳までもが、執拗にぶちまけられた**白濁まみれ**の情景によって塗り潰され、彼女の視界を白く、濁らせていく。自由を奪われた細い手首が動くたびに、鎖が重苦しい金属音を奏で、己が「所有物」であることを残酷に告げる。誰かに助けを呼ぶこともできない絶望的な状況下で、肌を伝う汚濁のぬめりに意識が集中し、彼女の顔面は火を噴くような**赤面**に染まりきっていた。強気だった少女が、一筋の鎖によって「個」を奪われ、文字通り欲望の掃き溜めへと作り変えられていくという、逃れられない**背徳**。髪の隙間にまで侵入した汚濁が体温で温まり、彼女の理性を内側からじりじりと溶かしていく。もう、日常の光の下を歩く自分なんて想像もできない。ただ主人の色に染め抜かれ、冷たい鎖の重みだけが唯一の救いだと信じ始めてしまう。そんな彼女の壊れゆく自尊心のすべてを独占する。
FANZA










