禁断ガール 〜志乃原 みう〜│s829ausmw00313
「……うそ、窓の外に誰か……。お願い、見ないで、こんなの私じゃない……っ。でも、あなたの熱いのがかかったところだけ、ジンジンして熱いの……。」オレンジ色の夕闇が差し込む、放課後の無人の**教室**。**短い前髪**の下で潤んだ瞳を泳がせる**志乃原みう**は、自慢の**ピンク髪**の**ツインテール**をぐちゃぐちゃに乱され、教卓の影にへたり込んでいた。放課後のチャイムが遠くで鳴り響く中、彼女の着崩された**制服**は、目を疑うような量の**白濁まみれ**の情景に支配されている。リボンやブラウス、そして逃げ場のない太腿の上が、生々しい欲望の痕跡で白く塗り潰され、彼女がここで何をされていたかを雄弁に物語っていた。「誰か入ってくるかもしれない」という極限の恐怖。廊下を歩く教師の足音が聞こえるたび、彼女の顔は破裂しそうなほどの**赤面**に染まり、羞恥で呼吸が浅くなる。日常の風景であるはずの机や椅子が、今は彼女の**恥ずかしい**失態を嘲笑う観客のように見えていた。聖域であるべき学び舎で、無垢な少女が文字通り他者の欲望に染め抜かれ、所有物へと堕ちていくという、救いのない**背徳**。震える指先でスカートの裾を掴み、隠しきれない汚濁を隠そうとするが、鼻をつく濃密な匂いが彼女を現実に引き戻す。もう「普通の女の子」には戻れない。夕映えの教室で、ただ一人、主人の色に塗り固められた事実に陶酔し始める彼女。その壊れかけの純真と、汚された後の空虚な美しさを完全に独占する。
FANZA










