野外環境における制服の開示と下着の視覚的検証:Report 09│s861acleg00009
周囲の視線を遮断した屋外の片隅、解放感に当てられた同僚という名の対象が、日常の記号である制服を自ら乱す。観測者の目前で翻ったスカートの奥、純白のパンティーが露わになるその刹那、清潔な布地は彼女の意志を置き去りにして、下腹部の柔らかな肉の境界を過不足なく浮き彫りにしていた。制服のボタンが外され、拘束から解き放たれた豊満な双丘は、重力という不可避の物理法則に従い、腹部へと向かって深く、だらしなく下垂している。その、白昼の光の下で露呈した白皙の質量を標的に、容赦なく放たれたのは、熱を帯びた粘りつく白濁の礫。大きく下垂した肉の底から、パンティーの白い繊維を侵食するように伝い落ちる不透明な滴。開放的な空間という舞台装置の中で、自身の質量と不浄な色彩に支配され、同僚としての矜持が「肉の記録」へと置換されていく。屋外の空気に晒されたまま、汚濁の熱に理性が溶解していく現実に、その瞳は戸惑いと羞恥を超え、深い混濁の底へと堕ちていった。
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