夏島楓:白き背徳│s859avvoh00086
「……こんなところで、何してるのって? 見ての通り、暑くて動けないだけだよ。……それとも、もっと近くに来て、確かめてみる?」陽炎が揺れるアスファルトの隅、彼女は力なく腰を下ろし、火照った肌を外気に晒していた。首元で緩められた紺色の結び紐と、はだけた襟ぐりから覗く、瑞々しく輝く鎖骨のライン。眩い太陽の光を吸い込むような明るい短髪が、汗ばんだ項に張り付き、普段の品行方正な彼女からは想像もつかないほど、艶めかしい色香を放っている。だが、本当の「罪」は、地面に投げ出されたその足元に転がっていた。短すぎる薄手のスカートがめくれ上がり、灼熱の路上で無防備に開かれた股の間。そこには、清楚という名の仮面を無惨に引き裂く、混じりけのない純白の布地が、柔らかな秘丘に深く食い込む光景が広がっていた。通り過ぎる誰もが気付かない、あなたと彼女だけの、白昼の背徳。彼女は挑発するように視線を絡ませ、わざと膝をさらに割り、最深部の秘め事を誇示してみせる。真夏の静寂を切り裂くように、白く透き通るような欲望が、あなたの理性をドロドロに溶かしていく。
FANZA










