甘い罠│s862aztro00068
「先生、これって……今日の授業の一部、なんですよね?」潤んだ瞳を上目遣いに向けながら、教え子の少女は自らその柔らかな肉体を歪な形へと折り曲げた。尊敬と憧憬、そして無邪気なまでの恋心が、最も残酷な形で裏切られる瞬間。教科書が散乱する机の上で、彼女が必死に守り抜こうとした純真は、主人の手によって無惨にも「雌」としての記号へと上書きされていく。肌に直接突き立てられたペンの冷徹な感触が、彼女の脳内にあった清潔な世界を破壊する。書き込まれるのは、教育者への敬愛ではなく、ただ一人の男への絶対的な服従。抵抗の意志を奪うように全身を汚染していく濃厚な証は、彼女の透き通るような皮膚を不浄に塗り潰し、もはや隠すことのできない支配の痕跡として滴り落ちる。屈辱的な体勢を強いられ、股座から溢れる羞恥に震えながらも、彼女の口元はかすかに甘く綻んでいた。自分が一人の生徒から、主人の欲望を注ぎ込むための「生きた玩具」へと堕ちていく。その決定的な没落に、抗いようのない陶酔を感じてしまっているのだ。滴り落ちる汚濁がインクを滲ませ、彼女のアイデンティティを深い闇の中に埋没させていく。もう、放課後の教室で無邪気に笑っていた少女はどこにもいない。そこに横たわっているのは、主人の執着によって再構成された、震えるだけの記念物。その身のすべてを、今、あなたの支配下へ。
FANZA










